エンタメに生かされエンタメの隅で生きるヲタクの2025年まとめ。自分のための日記です。2025年の個人的一大トピックはあんさんぶるスターズかもしれない。助けてほしい。
1月 映画『グランメゾン・パリ』
映画自体は前年12月公開だったがそもそもドラマ自体も観たことがなく(すみません)、年を越してからまずドラマ『グランメゾン東京』の履修から始める。と、あまりにもおもしろすぎて2日でSPドラマまで観終わりその勢いでレイトショーに駆け込むなどした。はあ〜〜〜〜〜こんなおもろい作品を知らずに生きてきたのか私は???(職業ドラマ大好き) 正門さん、観るきっかけを与えてくれてありがとう。あと、小島健さんがいろんなところで割と長いことグランメゾンネタを擦り続けてくれるのを勝手に喜んでいた。「取ろうぜ三つ星!」
前年冬は仕事に支配されていたので1月は細々とした用事に追われたり家をめちゃくちゃ模様替えしたりしていて、珍しく舞台はオペラ(『さまよえるオランダ人』)を観に行ったくらいだった。オペラは深くは語れないのだけれど、ただただ音楽・歌声に心が洗われる感覚と壮大な美術に圧倒されることが愉しみであり心の慰めになっている。
2月
ミュージカル『ケイン&アベル』
フランク・ワイルドホーンの音楽にはなぜこれほどまでに魂が揺さぶられるのか。二人の男の信念と執念の人生をかけた戦い、親と子の絆と愛。ケインとアベルの魂がぶつかり合うようなナンバーが好きだった(”命ある限り”だったと思う)。松下洸平さんも松下優也さんも本当に本当に素晴らしかったのだが、何より一番震えたのは知念里奈さん。しなやかな強さと輝きに満ちた歌声、眼差し、存在感。何もかもが鳥肌ものだった。20c初頭〜半ばのアメリカのファッションを反映させた衣裳、ジャジーな音楽などなど個人的なツボも多かった。
”日本発”となるとアニメや漫画原作がまず想起され実際に多く生み出されている中で、異国の壮大な物語を日本人キャストで上演するという意欲的大作。初演で観られて本当によかった。
ミュージカル『SIX』
観劇キャスト(敬称略)アラゴン:ソニン/ブーリン:田村芽実/シーモア:原田真絢/クレーヴス:菅谷真理恵/ハワード:鈴木愛理/パー:和希そら
発表されたときWキャスト含め私得すぎてびっくりした。男性により抑圧され、歴史によりレッテルを貼られた6人の女性の物語。とはいえ女性のエンパワメントのストーリーなどと一言で済ませられるものではない。80分休憩なし、順番に自身の物語とナンバーを披露していくショー形式の流れの中で、いかに観客を惹き込み6人の物語を魅せ、”I Don't Need Your Love”を歌い上げるラストに説得力と深みを持たせるか。そのために集められし精鋭たちの、美しく力強いエンターテイメントを浴び、ただただ号泣だった。個人的にはソニンさんとめいめいの共演がとても嬉しかった。あと、ロンドン公演は勝手に誇らしい気持ちでいっぱいだった。こんなに力のある素晴らしい女性俳優たちがいること、日本のショーエンタメの未来は明るい!
LAPOSTA2025
SIXの昼公演チケットを取った後に友達から同日夜のLAPOSTAに誘われエクストリームライブエンタメ日となってしまった。まあこういうことのために私は東京に住んでいるので本望ではあるのだが。
笠原桃奈さんが天井からゴンドラに乗ってライブド頭一発目の発声をしたとき、東京ドームど真ん中・センステの一番上でLEAP HIGHを歌い踊る姿を目にしたとき、どちらも嗚咽が出るくらい泣いてしまい自分で自分にびっくりした(隣の友だちには爆笑された)。研修生診断テストで初めて桃奈を観てあまりにも大人びた姿にびっくりしたこと、アンジュルムに一人加入でお姉ちゃんたちに怒られたり愛されたりしながらのびのび育っていったこと。その時期のアンジュルムの曲に私自身がたくさん救われたこと。そして、先に卒業していったリーダー和田彩花さんの白のパンツスタイル衣裳をなぞるように、自身は黒のパンツスタイル衣裳で美しく卒業して行ったこと。プデュで久しぶりに観た姿、変わらない笑顔と洗練されたパフォーマンスに驚いたこと。こんな景色を見られるなんて思ってなかった。桃奈、挑み続けてくれて、本当にありがとう。今の笠原桃奈さんもME:Iも応援しています
INIは推しはひろとかな〜?とか言ってたのに生で見た結果たけちーがメロいという気づきを得たし、ずっと匠海さんがアイドルすぎて先生呼びしてたし(?)、佐野雄大さんのスタイルと笑顔が良すぎたしで、つまりはなにプリで、結局また関西の男を愛してしまい友達に笑われた。謎になにプリとWEST.の絡みをずっと待っているんですけど仲間はいませんか??? 友達にはお前くらいだって言われてるんですけど……
timelesz project
俳優部参戦! で一気に流れが変わって急にのめり込んでしまった。あまりにもチームビルディングとマネジメントの話すぎて、この時期仕事で会う人会う人に勧めていた記憶。毎話、誰一人落ちてほしくなさすぎて泣いていた。原嘉孝さんの覚悟の決まり方と己の見せ方(パフォーマンスだけでなく、トータルを通しての自身の存在意義のアピールの仕方)がすばらしく、私がジュニアだったら尊先は原さんになってたと思う(何の話?)
ハレーションはあるのももちろん理解できる。が、彼らが覚悟を決めて人生を賭けて掴み取った未来に対し外野が石を投げ続けている現状は、どうか早くなくなってほしい、と願う。
3月 映画「ヨウゼン」公開
サイバーパンク的美術の映像美×中華ファンタジーの世界観に魅了され何回か観に行った。映画館で観るべきアニメーションだったなあと思う。佐野晶哉さんきっかけではあるのだけど、彼が声を当てているという意識はあまりなく観ていた。ていうか増田俊樹さんとW主演というのは凄すぎるだろうが。すぐレファレンスにあたろうとするヲタクなので一回目を観終わった帰り道『封神演義』の小説を買って読んだりもした。中国の古典ももっと深く知りたいと思いながらなかなか読み進められていないな……
4月
ミュージカル『BONNIE & CLYDE』
観劇キャスト(敬称略)クライド:柿澤勇人/ボニー:海乃美月/テッド:吉田広大
演出は瀬戸山美咲さん。目指す夢は異なれど同じ魂を持つ二人の物語として『ボニー&クライド』を描き出していたのがとてもよかった。もがきながらも抜け出せない彼らの檻・鳥籠を表す、物語を神の視点から見つめているかのような二村さんの美術も秀逸だった。同じ20c前半のアメリカ、音楽も同じフランク・ワイルドホーンという『ケイン&アベル』が別プロダクションではあるがほぼ同時期に上演されたのは面白い偶然。
一発逆転を狙うにはギャングか、スターか。底辺から抜け出すにはあまりにも厳しく不条理な20cアメリカ社会で、夢を見つづけ駆け抜けた二人。しかし21世紀に入ってもなお社会は混沌とし負のループから抜け出すには厳しい世の中で。神奈川・川崎の若者を追った書籍『ルポ川崎』ではBAD HOPを筆頭に今いる場所から抜け出すにはラップ/ヒップホップで成功するしかないともがく若者たちが出てくるが、そんな彼らの姿を劇中の二人を観ながら思い出していた。
そして、2024年『オデッサ』『ハムレット』を経て、柿澤勇人という役者の俳優人生を生で追いかけられていることは幸福なことだな、という思いを強くしたのだった。
ミュージカル『ウェイトレス』
人生で「今、出会ってよかった」「今、出会うべきだった」と思える作品や音楽、物語に出会う瞬間がこれまでも何度かあったが、この『ウェイトレス』はまさにそれだった。一つ一つの身の振り方がいよいよ重たくなってきた30代、日々充実していながらもどこか焦燥を覚えながら生きている今の自分にとって、どうしようもなく痛く苦しく、しかしとても心強く美しい物語だった。高畑充希さんの悲しみと諦めを湛えながらも何かを訴えてくるような眼差しを忘れられない。自分でも説明しきれない、いろんな感情でいっぱいになってしまって、最後の3曲くらいずっと静かに涙を流しながら観ていた。今でもBWレコーディング盤を聴き続けいてる。人生ベストミュージカルにまた一つ大切な作品が増えた。
キャストは映像もお芝居も活躍されてる名優陣に芸人さんと幅広く、観客層もいつもと比べていろんな人(普段舞台に通い慣れているわけではなさそうな層)が多い感じもあり、こうやって入り口が増えていくといいなあと思った。大好きなソニンさんは安定にラブだったな♡
Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A
3月末に横アリで、4/13 新潟は昼夜続けて。MCでの、4/13は2019年のグループ初公演「僕らAぇ! groupって言いますねん」の初日、2020年「Aぇ! group Zepp LIVE 2020 STARTING NOW 413」の初日予定(コロナで中止・振替)だった日にちで、そこから年月が経った今デビューし、特別な意味を持つこの日に初めての新潟でのライブをできている、という話が印象に残っている。
フルアルバムを引っ提げてのライブというのはやはり音楽性も豊かで、今のAぇ! groupの現在地点と未来への可能性をしっかりと見せてくれた。あとシンプルに「咆哮」という曲があまりにも強い。フロントマン末澤誠也が強い。何が何でも進んできたAぇ! groupと、これからも進むぞ、と思えた、彼らの可能性の輝きに惹かれてここまで追いかけてきた日々に改めて自信を持てた、そんなデビュー2年目のライブツアーだった。
あんさんぶるスターズ!!Bright me up!!
リリース時からどハマりしてトリスタPとして割とがっつりやっていたのが、仕事多忙すぎイベントを走れなくなり、追いかけきれないしんどさから徐々にフェードアウト、時々チェックするくらいの状態が数年続いていたんですが……急にTLに流れてきたMODE/Dというシャッフルユニットでとんでもない衣裳(言い方)でとんでもなく踊る衣更真緒さん(最推し)にびっくりし、ナイスPとかいう胡散くさい男(言い方②)誰?! 状態から再履修。そのまま気づけばまたのめり込みなぜか百周回っていま私はUNDEADの沼の底にいます。UNDEADがこんな成長と青春の詰まったユニットになるなんて思わなかった。羽風薫がこんな良い男になるなんて思わなかった。本当に助けてほしい。ていうかLOCK YOUR GAZEの振り付けs**t kingzのkazukiさんはそれは……勝利でしょうが……あんさんぶるスターズの、貪欲にあらゆるあんさんぶる(提供・コラボ)を求め続ける姿勢、本当にすごい。
5月
ミュージカル『Kinky Boots』
観劇キャスト(敬称略)チャーリー:東啓介/ローラ:松下優也/ローレン:田村芽実
2013年にトニー賞の映像で衝撃を受け、ブロードウェイでローラ役オリジナルキャストのビリー・ポーターを観る幸運に恵まれて以来、ずっと人生偏愛ミュージカルに位置し続けている。正直言って日本キャスト版はいろんな意味を持ちすぎてしまって、この作品をただ好きな人間にはしんどい時期が長かった。でも2022年に城田優さんが全てを背負って懸命に繋いでくれて、だから私はまたこんな素敵なKBキャストに出会えた。密かに願っていた、田村芽実さんのローレンが観られて本当に幸せだった。城田優さん、本当に本当に、ありがとうございます。
めいめいローレン可愛くてオモロいオンナで最高だったなあ。とんチャーリーはあんなにデカイのに”Soul of Man”の後へこんで座ってるときぺしょぺしょのわんこすぎてめいローレンの方が大きいまであった(?) ”Soul of Man”はいつ聴いても心震える、私の中で大切なナンバーなのですが、とんちゃんの歌、とてもとてもよかった。そして優也ローラも本当に素晴らしかった。”Not My Father's Son”で涙を堪えて歌うローラ、その姿に静かに涙を流すチャーリー。2幕” Hold Me in Your Heart”は神々しいまでの魂の輝き。シンディーローパーの音楽を歌いこなすには松下優也さんのようなバックグラウンドがあって然るべきだったのではないか、とも思った。
"Just be who you wanna be." "You change the world when you change your mind." KinkyBootsの曲に救われる瞬間が人生で何度もある。大切で大好きな作品。
JAPAN JAM 2025
完全にBEYOOOOONDS目当てで、おまけにケンティーも観られるのラッキー!(中島健人さんをおまけ扱いするな)とか友達と言い合いながら千葉へ向かい、みんなケンティーの虜になって帰ってきた。ケンティー凄すぎる。(今のAぇさんたちがケンティーの虜になっている気持ちがとてもよくわかる。)LOVE KENTY!の合いの手楽しすぎた。ケンティーのヲタクって幸せだろうな。
ビヨちゃんは登場もそこそこに食い気味で『Do-Did-Done』から始まり、『灰toダイヤモンド』、MCはほぼ無く、まさかの『都営大江戸線六本木駅で抱きしめて』!! 畳み掛けるような『恋愛奉行』→『涙のカスタネット』→『ニッポンのD・N・A!』→『アツイ!』……と時間いっぱい力いっぱいのパフォーマンスで凄まじかった。MCを削りすぎたためにカスタネットへの言及がなく、無言でカスタネットを取り出し1曲鳴らしたらしまう異常ヲタク集団が出来上がっていた。太陽と青空の下で観た10ビヨ、一生の思い出。
BEYOOOOONDS ~Take Me Out To The BALLROOOOOM!~
いま読み返すとかなり勢いのまますぎて恥ずかしいけれど本当に本当に良かった。
りか様の卒業は寂しくて残念な気持ちはめちゃくちゃあったけど、お手紙で「BEYOOOOONDSをやり切った」ってあんなに綺麗なドレスを纏った姿であんなに綺麗な笑顔で言われたら、もう、こちらは笑顔で卒業おめでとう! って見送るしかないなあ、と思った。
SEVENTEEN Fan Meeting 'Holiday'
セブチはわたしの安息の地、心の支え。眩しい太陽の光、清々しい青空、柔らかく吹く風、そんな存在。今回'Holiday’がテーマ曲みたいになってるの嬉しかったな。『YOU MAKE MY DAY』のアルバム大好きでずっと聴いていたから。煮詰まりすぎた日の夜、ようやく心置きなく休める日の朝、いつでもずっと寄り添ってくれた。
ファンミだからイベントと交流メインで、何回も外周をぐるぐる回りながら遠くまで手を振ったりファンサしたり幸せ振りまくかわいいディノさんを眺めてるだけで全然満足だったんだけど、今明日が流れた時にばちばちに踊りはじめてやっぱこれだよ〜〜〜!!!! となった。ディノのダンスが本当に本当にだいすき……
キャノン砲で放たれたボールをキャッチするゲームで、金髪×学ラン×グローブのウジ氏が格好良すぎて無い青春の記憶が錬成されかける。フライ級のボールから低めのボールまで連続で綺麗にキャッチする姿にSSAの3万人全員がウジに恋してた。
メントではホシくんの「皆さんは僕の世界です。」で普通に泣きそうになったし会場も感嘆のため息に満ちてたのに、言った本人が照れてて愛おしさでいっぱいだったな。
HAPPY BURSTDAYのアルバムもリリースされて、セブチの音楽に救われる初夏だった。
WEST. LIVE TOUR 2025 A.H.O.
"音で遊ぶ""音を楽しむ"というコンセプト通り、ほぼほぼ生バンド演奏で、これまでWEST.が培ってきたあらゆるジャンルを魅せてくれた感じ。関西のノリ、ポップな楽しさ、キャッチーな振付で踊るナンバー、重たさとエッジの効いたヒップホップ、熱く強いロックンロール、ホーンセクション際立つファンク、ジャズやバラードは酸いも甘いも飲み込んできた大人の深みが滲む。ダンスナンバーもキラキラアイドルソングからEDMまで。
10周年イヤーは7人でいることの覚悟を改めて感じたし、その未来ができるだけ永く続ことをファンもメンバー自身も強く願っているような、祝福と同じくらい祈りに満ちた1年だった。11年目のWEST.はその切実さから自信をちょっとつけたような、去年までの刹那的な切迫感が減ったような気がする。短距離走から長距離走に意識的に切り替えた感じ。
そして、POWER→AWARDアリーナドーム→A.H.O.と経てやっぱりわたしはPOWERがあったからこそ、ここまでWEST.にハマり込んだな〜と改めて思った。あのアルバムの曲たちとライブコンセプトとあの瞬間のWEST.の熱量ががっちり噛み合ったベストアクトだった。W troubleあたりからの流れを見てもPOWERは WEST.のライブアーティストとしての一つの到達点だったと思う。それでもなお、WEST.は誰も置いていかない、誰もが楽しめるライブを作ること、一方でグループとしてアーティストとしてのスタンス・表現を追求し続けてきた。その一つの答えがこのA.H.O.で叩き出されたように感じた。全てを血肉に変えて、あらゆるジャンルを全力で楽しんでこなす7人が格好良くて、ひたすらに眩しかったな。
⚫︎MCメモ:しげりゅせ小競り合いフィクサーは大体のんちゃん。流星さん、楽屋かホテルで飲もうとわざわざ赤ワイン買ってカバンに入れていたらしくそれを目ざとく見つけていじるのんちゃん。流星さんに興味津々なことばれたくないのんちゃんと全部わかってる他の6人の図。小瀧「(流星に興味津々なのバレたら)負けたみたいで嫌だ」→流星「じゃあそのゲーム今日で終わりやん(みんなわかってるから)」→大爆笑のんちゃん
⚫︎ひとりだけずっと12時公演は朝認定を擦り続ける藤井流星さん
①挨拶「静岡!起きてんのかー!」「起きてんのかー!」おはようございまーーす!!!」
②MC 流星「12時という早朝からお越しいただき…」淳太「昼です」
③最後の挨拶「12時という早朝から…」メンバー「昼やって」流星「遠くから来てくれてる人もおるやん」
④終演後インスタストーリー<
「1公演目じゃなかった。早朝公演。12時にライブはもう早朝だと思います。」
6月 ミュージカル『梨泰院クラス』
「アジア発のミュージカルを」という気概に、納得のクリエイター陣。梨泰院の空気を詰め込んだような舞台空間で縦横無尽に動くセットが疾走感を増していた。ただひたすらに信念に生き梨泰院という街を駆け抜けてゆく彼らが眩しくて仕方なかった。
小瀧望さんのパクセロイは、真っすぐな信念と共にどこか素直な可愛げがあって、復讐という暗い感情を持ちながらも、愛され慕われるリーダー・主人公だった。真っ直ぐな眼差しに目が離せなかったな。音楽もエナジーの方向性も違うのだがRENTを思い起こす瞬間がいくつかあった。どちらも当時の社会情勢を反映させながらその世界を、その街を生きる人々に焦点を当てているところ。その人生の輝きと魂を強く歌い上げるところ。
7月
ミュージカル『テニスの王子様 全国大会 青学vs氷帝』
都大会の強気で高貴な氷帝学園も大好きなんだけど、泥啜って全国大会でギラついて戻ってくる氷帝学園も本当に本当に大好きで……全体を通して4thはより感情にこだわっている感じがするというか、回想も入ることでそのキャラ、その試合への強い気持ちがグッと乗ってくる感じがしてどの学校の試合も熱く胸に迫る部分があるなあと思った。宍戸先輩の気迫に何度も泣いたなあ。熱くて強い男……1st〜2ndを一番熱く深く追いかけていた身ではあるけれど、変わらずテニミュは私の原点で青春で愛おしい場所で。こんなにも多様な『テニスの王子様』への演出的演技的解釈が存在し、今もなおキャラクターが生き続けていること。愛されていること。幸せすぎるなあ、と思った。
ドラマ『Dating Game』
向井康二さん演じるジュンジのいじらしさと強がりが愛おしくて苦しくて。Marchくん演じるヒルの王道年下わんこっぷりが可愛くて。深く考えたら負け! な勢いで駆け抜けていく設定も急転直下ジェットコースターみたいな展開もTHEタイBLドラマ! って感じでツッコミながらも楽しかった。ジュンジの瞳のゆらめき、目線ひとつで伝わる感情に悶え、毎週毎週大切に観た。後から語られるエピソード(康二くんが撮影中限界を迎えたことなど)に心がギュッとなりながらも、踏ん張って演じ切ってくれたことに感謝しかなかった。何度見返しても新鮮にときめくしその度にジュンジがもっと愛おしくなる。
UNDEAD - Wanderlust Saillng
ズ!時代の海賊イベを彷彿とさせる海賊コンセプトな上に羽風薫センターで本当に本当に嬉しかったんだけど、ちょうどこのイベと自分の現場(しかも全国ツアー)も重なってちょっと気が狂いそうだった(笑)毎朝早起きしてイベント走って、現実の自分の現場でも走り回ってたヲタクの執念(笑)薫くんがこんなに良い男になるなんて思ってもみなかったよ、ほんとほんと……
年末のリクアワにて、作詞・松井さんが創作への想いを教えてくださったのがとても嬉しかったな。>>”Wanderlust(放浪癖)”という言葉をどこかで使いたいと思って温めていた中で薫センター曲の依頼が来て今だと思った。放浪というと良いイメージがないかもしれないが、今あえて彷徨うこと、自由であることを良しとした羽風薫にぴったりだと思って……などなど。愛。
時間指定済み>あんスタ!!ユニソン♪ MIDNIGHTリクエストアワー特別号 - Superbloom -【DAY2】
8月
SUMMER SONIC OSAKA
Aぇ! groupがフェスに出ている姿を生で観るという一つの夢が叶って感無量だった。フェスだと普段のコンサートと違ってヘドバンできるのが楽しくて最高だったな〜! 末澤さんの「歌の上手い下手じゃなくて言葉を乗せられる、熱量だけは誰にも負けない」という言葉もめちゃくちゃロックだった。
なによりやっぱり末澤誠也さんのフロントマンっぷりがエグくて……モニター映る度に大きめの歓声が上がってたけど、「脳内ラプソディー」の歌い出しの時は私含め「はぁぁぁ……」みたいなため息みたいな歓声だったのが面白かった。MTSー未練タラタラソングー、快晴の夏空、ギターかき鳴らす末澤先輩……みんなの初恋お兄さんバンドAぇ! group……
なにより、まさまさが楽しそうに演奏したり歌ったり踊ったりしてる姿を見られて本当に嬉しかった。ふたりの目に映るフェスの光景の1人になれてよかったなあ。彼らそれぞれの音楽への愛がこだわりが、この場所へ連れてきてくれた一つの理由だと思うから。
そして「Aぇ You Ready?」、佐野晶哉さんが苦労して生み出した曲が、Aぇ! groupの名刺がわりみたいに初のサマソニ一発目の曲になったの、最高の未来だと思った。サマソニの青空の下で拳突き上げながら叫ぶコーレスは気持ち良すぎたな。
ロックフェスらしくバンドブロックからスタート→アイドルらしく歌い踊る曲たち→Aぇらしいライブ盛り上げ曲→ラストにこれまでやってこなかった「PRIDE」と「咆哮」を畳み掛けるセットリスト、本当に勝負に来ていた。一生忘れない大切な思い出。
セトリ:1. Aぇ You Ready? 2. Break Through 3. 脳内ラプソディー 4. 《A》 BEGINNING 5. Chameleon 6. AKAN 7. Hello 8. Say Aぇ! 9. PHOTOGENIC 10. PRIDE 11. 咆哮
観た:i-dle、ウルフルズ、BLOC PARTY、PORTER ROBINSON、FALL OUT BOY
小林萌花バースデーイベント2025
なんとハロヲタ人生10数年目にして初めてのバーイベ参戦でまさかの最前を引いてしまい!!!記憶が曖昧です!!! あらかじめSNSでお衣裳は自作である旨と製作のこだわりポイントも教えてくれていたけれど、いざ実物を見てみると画面越しの数百倍可愛いかった。ほのぴが動くたびにスカートのフリルが靡いたり広がったり、袖や腰の飾りがキラキラ揺れてたり、ウエスタンハットとブーツが格好良さも演出しつつ、黒のベロアが上品にまとめていて、小林萌花さん自己プロデュースとデザインと洋裁の大天才でした。そしてピアノ演奏はブラームス「6つの小品 Op.118」第一番・第二番。小林萌花さんのピアノ演奏が大好きなんです。特に第二番のやわらかくて優しい音色にちょっと泣いた。
以下セトリとメモ
①夏の夜はデインジャー!/ メロン記念日
ほのぴ「夏生まれなのにあんまり夏な曲歌ったことなくて…歌えて良かったです」
②Future Smile / Juice=Juice
サビの足を蹴り上げるような振りが格好良かった
③ I & YOU & I & YOU & I / タンポポ
サビの振付の時ちょうど目の前で、ほんっっとうにどきどきした……のでそれで記憶が飛んでいます…可愛かったあ
④シャイニングパワー / Berryz工房
この曲をこのウェスタンコンセプト衣裳で披露するプロデュース力に痺れた!本当に格好良かった!
最初、憧れの君が来る〜の2回目のところをヲタクが歌おうとてるのをいいよおいで!みたいな顔で煽ってくれるほのぴ。「なんか、映像で観ていても皆さんのコールとかあんまり入ってないじゃないですか。だから今日こうして歌ってみて、コールを聞けて、嬉しかったです。」
「全部好きな曲……まあ私のバースデーイベントなので基本好きな曲しか歌わないんですけど、次も大好きな曲です」
⑤ソラシド〜ねえねえ〜 / Buono!
私も大好きな曲〜〜〜! ねえねえ、のところのほのぴ可愛すぎたし、ラスサビの歌い上げ綺麗すぎて感動した。
「次がラストの曲です(ヲタクのえ〜〜〜!を聞いてよしよし、みたいな顔が可愛すぎた)一緒に声出してくれて良いからね」
⑥付き合ってるのに片思い / Berryz工房
全力でほのかに片思い!!って言えて最高だった。跳ねがちな振付に衣裳のスカートがふわふわヒラヒラしてとても良かった。
ミュージカル『四月は君の嘘』
ワイルドホーン氏の音楽ってなんでこんなに人の心を動かすのだろう(n回目)……そして、宮本佳林さんはやっぱりステージの神様に愛された人だなあ、としみじみ嬉しかった。しっかりとミュージカル歌唱にチューニングされた佳林ちゃんの歌声はほんとうに素晴らしかったし、鮮烈なまでに宮園かをりを生き抜いていた。星空のもと公生に車椅子を押されながら、この時間を忘れないように、いろんな想いを堪えるように目を伏せるかをりの表情が本当に儚くて切なくてくるしくて仕方なかった。
道重さゆみさん
8月14日、芸能活動終了。私はさゆのおかげでモーニング娘。を知ってハロプロにのめり込んだ。リーダーとして強くあろうとする美しいさゆの生き様も、卒業してソロになってからのさゆの在り方にもさゆの楽曲にもたくさん救われて励まされて生きてきた。道重さゆみさん、モーニング娘。になってくれて、道重さゆみというアイドルを全うしてくれて、本当に本当にありがとう。さゆに貰ったものを胸に幸せに生きていくから、どうかさゆも幸せに自分の人生を生きてね。
プラクティス 可愛さ=影練習
プラクティス 誰にも見せちゃなんねえ
プラクティス 求められるなら
プラクティス 応えるがプロフェッショナル
キラキラは1日じゃなん成んねえ
キラキラは1日じゃなん成んねえ
9月
モーニング娘。'25 コンサートツアー Movin' Forward
あかねちんと横やんのモーニング娘。への愛と、歩んできた歴史がぎゅっっっっと詰まったセトリ、演出も最高、お衣裳もぜ〜〜〜〜んぶ可愛かった。野中リーダー期期待しかない!のにあかねちん横やんおださくの卒業は決まってて、ツアータイトルはMovin' Forward……何があっても今いる仲間と肩を組んで進み続ける、挑み続けるのがモーニング娘。の魂、ということを改めて理解させられた、圧巻のステージだった。
ユニットパート、「大きい瞳」のイントロが流れステージ上段に立つ12期3人のシルエットを観た瞬間にいろんなものが込み上げてきて爆泣きしてしまった。行きの電車の中でモーニング娘。YouTubeチャンネルにちょうど上がった「牧野真莉愛のUpdate」を観て、真莉愛のダンスへの拘りとか、道重さゆみさんへの変わらぬ尊敬の念を改めて感じてたところに、12期の「大きい瞳」………真莉愛はもちろんさゆパート………L!O!V!E! ラブリー真莉愛!!(嗚咽)(大号泣)12期は真莉愛含めモーニング娘。加入から見守ってきた存在。それぞれにもがきながら10年かけて三者三様のアイドル像を作り上げてきた3人。
初日だったので昼セトリ見ないようにしての夜参戦で、初日とはいえ2公演目なのに客席の反応良いな〜と思ってたら昼と夜でだいぶ曲が違ったらしいことをMCで知る。攻めまくってる。
Give me 愛もOnly youも大好きでめちゃ喜んでたけどGo Girl〜への歓声が一際エグくて。いや〜〜わかる〜〜(笑) 小田ちゃんがMCで「一個聞きたいんだけど、そんなにGo Girl好き??」って突っ込んでた。
牧野真莉愛さんのダンスについて。
ホールコンゆえアクティングエリアが限られている瞬間もあったと思うのだけれど、その場所で魅せられる200%の、身体と音を最大限使う踊り方が本当に好きです。
なんかの曲のサビのダンスの時1人だけ飛んでから低空姿勢に入ってた。相変わらずジャンプの打点が高い。一つ一つのポーズのシルエットが美しい。セクシーキャット〜やロマンスに目覚める〜の表情も良すぎた。自由な国だから、のダンスの音ハメも好きだった。YouTubeでは原点回帰と本人は言っていたけれど、昔の常に全力投球ではなく緩急のついた踊り方をするようになったなあ、と思う……お姉さんになったなあ………長い髪までをも操るようなヘドバン・ヘッドロール、まっすぐ美しい脚の蹴り上げ。メドレー後半なんか本当にしんどいと思うのだけど、そんなことを微塵も感じさせず楽しそうにパフォーマンスし続ける姿。客席の端の上の方まで手を振る姿。モーニング娘。のライブに行くと1曲目から終わるまでずっと、牧野真莉愛さんを応援できる人生幸せだな、という気持ちでいっぱいになる。
あと、先輩が卒業したら年功序列で上から歌割が増えなくてもいい、実力主義で後輩でも歌がうまいメンバーに歌割が増えて然るべきだと思っているのですが、それを前提として(←面倒くさすぎるヲタクの前置き)、シャボン玉の真莉愛のパート、歌い方もスキルアップしてる感じしたし、めちゃ良かった。よこやんへの、れいなだけ〜〜!のコールから真莉愛のパートでまた泣いた。
ラストが涙ッチでまたヲタクは泣く。みんなで歌ってね、で歌詞がモニターに映って眺めながら聴いていると、このツアーでおんちゃんを復帰させるつもりでほんとに動いてたんだなあ、としみじみ思った。"優しくなって 許しあって 終わったこと引きずらないで だけど反省は大切さ 失敗活かし 次は成功するのさ"
10月
HELLO! IDOL CIASSICS 2025
アイドルとオーケストラ、普段扱うジャンルは違えど音楽への愛と情熱をかけているアーティストたちの一夜限りのパフォーマンス、最高だった。
Juice=Juiceは全て素晴らしかったけど、「Future Smile」はいちかしのヴァイオリンもオーケストラレーションも期待を上回る仕上がりだった。そして稲場愛香さんの堂々たるソロアーティストっぷりにも涙。超格好良くて可愛くて美しくて、歌声もさらにさらに磨きがかかっていて……オーケストラを背負ってひとりで魅せる姿に惚れ直してしまった。ファンク全開の「いい子じゃいられNight」、「Pop Star」の切ない歌声。お茶目なMCも可愛くて。そして、まなかんとJuice=Juiceとのコラボ、正直期待はしてましたがまさか「ポップミュージック」で泣く日が来るとは思わなかった。まなかん由愛ちゃんが並んで踊ってるところ。まなるるの鳩!愛おしい時間すぎた。抱きしめたい。
コンサートで演奏してほしい曲の事前投票の結果「盛れ!ミ・アモーレ」が堂々1位となり"隙アモ"生みの親OCHA NORMAも共演という伏線回収。嬉しそうなおちゃメンの様子、稲場愛香さんのアモはここでしか観れない事実、しかし個人的には初生アモでJuice=Juiceのパフォーマンスを観たい気持ち……で目が全然足りなかった。それにしてもこの曲で全てのお釣りが来るレベルだった(笑) 激ヤバ曲すぎる。
ビヨフォニ同様、ぜひ続けてほしいなあ。
WESSION FESTIVAL
WESSION特番をひとつひとつ噛み締めるように観て、2日目に参加。前日はあいにくの雨模様だったようだけれど2日目は見事な快晴。どのアーティストさんも楽しくて最高で、いつも一緒にWEST.のライブに行く友達とまたひとつ大切な思い出ができた。
WEST.のライブパート、登場の口上からいつも以上に気合が漲ってて、「しあわせの花」で満員の会場が映るたびに、それを見渡しているメンバーを見るたびに、これまでWEST.が少しずつ地道に積み重ねてきたもののひとつの答えがこの景色なのかなあと思って勝手に嬉しかった。「超きっと大丈夫」で重岡さんの"また新しい夢ができた!これまで見てきた夢は間違いじゃなかった!俺はこれからも意地張って胸張って7人でステージに立ちたい!(ニュアンス)" という言葉が本当に本当に嬉しくて眩しくて仕方なかった。こっちもWEST.の7人と超一緒に生きていきたいよこの先も。ラスサビ前にも重岡さん"舞台上でしか言えない本音もあるよな。(メンバーに向かって)いつもありがとう。" と。アイドルとして、アーティストとして、音楽に表現にファンに向き合ってきた7人のひとつの答えがこのWESSIONだったら、彼らの望む未来のかたちの一つにこの景色があったらいいなあ、と願った。どうかこれからも、彼ら7人が望む限り、幸せなライブ空間を一緒に過ごして時を重ねていきたいなあ。
Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts
これはただの言い訳でしかないんですがJuice=Juiceのコンサート日程と私のスケジュールがほんっっとうに絶望的に合わなくて……植村あかりさん卒コン以来の単独コンでした(約1年4ヶ月ぶり)。映像は観てたしずっと追ってたし、前述のハロクラで新体制JJ(にいなちゃん不在でしたが)をようやく拝見しもう植村あかりさんのいないJuice=Juiceが当たり前、なんならあーりーの歌割が誰に降りるのかを楽しんで見守っていたはずなのに……やっぱり生ってぜんぜんちがう……ということを学んだ。「ナイモノラブ」であーりーの不在を強く感じつつ、現メンバーのパフォーマンスが最高すぎて涙腺ゆるゆるで。「素直に甘えて」(披露めちゃ久しぶり…だよね???)、の工藤由愛ちゃまの踊り方が、どこか植村あかりさんの力みのない、余裕のある色っぽい仕草を彷彿とさせて、この曲でぼろぼろ泣くという……笑 由愛ちゃんが大人になったというのはもちろんあるけど、踊り方がまた変わったように感じた。
「トウキョウ・ブラー」と「プライド・ブライト」という昨年リリース後〜今年の春ツまでメインの盛り上げ曲だった2曲を半数のユニットパートで魅せてくる度胸がすごい。Juice=Juiceの自信の現れ。
そして段原瑠々さんがもうめちゃくちゃに素晴らしくって!!! 私よく宮本佳林ちゃんさんを"ステージの神様に愛された天使"と形容するのですが、段原瑠々さんは"ステージの神様を愛し愛される女神"でした。音楽を心から愛し楽しむこと、それを歌で、ダンスで、余すことなく表現し尽くしていた。他のメンバーももちろんめちゃくちゃ成長しているのだけど、Juice=Juiceを生で久しぶりに観てまたひとつ伸びたと思ったのは段原瑠々さんだった。ていうか、この人にまだ上の次元、あったんだ(驚愕)の感想の方が近い……るっるは最初からすごかった。でもそこに弛まぬ努力を積み重ねてきた。ほんとうに段原瑠々さんのノリ方ひとつとっても心からライブを、音楽を楽しんでいるようで観てるこちらが自然と笑顔になる。勝手に身体も動いてる、気分が上がっていく。そんな感じだった。
そして、10/18昼は工藤由愛Queen回ということで、MCを頑張る由愛ちゃま、しかし頑張りすぎてちょっと空回る由愛ちゃま、それを愛おしそうに見守るれいるる、ツッコミいれつつ助け舟をだしてあげる里愛ちゃんという愛に溢れた景色を観られて幸せでした。観客側も由愛ちゃまのちょっとした言動に「えっ?そのまま進む??」みたいな戸惑いと由愛ちゃまへの愛おしさに満ちたさざめきのような笑いが起きる瞬間が何回かあって愛だった。瑠々ちゃも「タコってほんとずっと愛おしいよね……」としみじみ言ってた。工藤由愛Queenのソロ曲は「ポップミュージック」! 「Juice=Juiceの曲はどれも難しくてどうしようと思ったけど一番に出てきた。リリース時から大好きな曲で、やっぱり私の元気や明るさを届けるにはぴったりかなと(ニュアンス)」
パワフルチャーミングかつ全力パフォーマンスに、ブレない歌声。由愛ちゃまのひたむきな明るさに何度も救われて元気をもらった思い出と、このポップミュージックのパフォーマンスが本当に良くて……
「CHOICE&CHANCE」ラスサビ、里愛ちゃんが由愛ちゃんの方見ながら歌い上げ、それを引き継いだ由愛ちゃんのやっちまった後悔がしたい、さらに歌唱力爆発してて最高だったなあ。Juice=Juiceのライブ、いつも最終的にJuice=Juiceの音楽ってライブって最高だな〜〜〜の感情でいっぱいになる。あまりにも爆発的な高火力の幸福感。
BEYOOOOONDS BEYOOOOOPERETTA -ottobre
ここから怒涛のBEYOOOOONDS現場が続きます。最高!
オペレッタというコンセプトのもと、1曲1曲の密度はより濃くなり、あらゆるジャンルと世界観を表現しきるパワー、寸劇の掛け合いのテンポは絶妙すぎて。いよいよBEYOOOOONDSのパフォーマンスは職人芸の域に入ってきたなと思いながら観ていた。あまりにも格好良すぎる。
ラスト、白バックにBEYOOOOONDSの文字とメンバーのシルエット。鳥肌立つくらい格好良くてちょっと泣いた。試行錯誤しながら重ね続けてきたBEYOOOOONDSという唯一無二のアイドルのかたちそのもの。ひたすらに愛おしくて眩しくて、かけがえのない存在。
11月
岡山県備前市×BEYOOOOONDS 地域活性化コンサート ナルチカ 2025
めちゃくちゃ地元が近くなんならこのホールで習い事の発表会やっていたくらいの場所だったため、最初のオチャの開催からなぜそこにわざわざ? とずっと思っていた(失礼)。今回ビヨということですぐ申し込むも、開催数日前から相次いでメンバーインフルエンザ感染のお知らせ。最終的に高瀬、江口、岡村、平井、里吉の5人での開催となり、どうなるかと思っていたのだがヲタクの心配なんて不要であった。パートカバーも陣形移動もハモも全部5人でやってのけて歌い上げて踊り抜いて盛り上げまくり、5人でもそこにはちゃんといつものBEYOOOOONDSがいた。恐ろしいまでの底力よ。忘れられない伝説のライブになった。
今回ふるさと納税枠だったから別々に申し込んだ友達と奇跡の連番を果たしたのも面白かった。東京から会いに行ってよかったなあ。なんでこんなところまで? とか言いつつ岡山は愛する故郷ではあるので、岡山の美味しいもの、豊かな自然、きれいな景色にビヨヲタもメンバーも癒されてくれていたら嬉しいです。今度は全員揃って遊びにきてね。
第一部MC
くるみん「元の曲から一曲も削ってません!」
さやりん「今日の足の長さは殻付きの牡蠣(一回噛む)15?個分!」→本当に本当に脚が長すぎて美しすぎて眩しかった
みいみ「今日を楽しみいみにしてた人ー!」
美葉「平井美葉です。またの名を、ばぶみ?」ヲタク「ジェントルー!」うー「ここに来て新しいノリ(笑)」
うたの「がんばろー?」ヲタク「うーたん!」
みんな「みんな今日挨拶すごいね」「なんかやりたくなって」「できちゃうんだね」「メンバーもすごいけど対応できるみなさんもすごい」
BEYOOOOONDS BEYOOOOOPHONIC Ⅲ
東京文化会館というのは半世紀以上もの間、数々の名門オペラハウス、バレエ団、名指揮者、オーケストラ、音楽家が公演・コンサートを行なってきた、日本でも唯一無二の錚々たるクラシックの殿堂で。もう一つの兵庫県立芸術文化センターも関西の古典芸術の中心地であり、この2か所での公演はあまりにもBEYOOOOONDS/BEYOOOOOPHONICの積み重ねてきたものの帰結として完璧すぎて本当に嬉しい驚きだった。特に東京文化会館は26年春に改修工事に伴う約2年の閉館が決定しており、あまりにも奇跡的なタイミングでの公演実施。なんなら私はこの2週間前にウィーン国立歌劇場の来日公演をこの場所で観ている。そんな場所でBEYOOOOONDSのパフォーマンスが観られたこと、小林萌花さんのピアノが聴けたこと、一生忘れられない思い出となった。
デスノート THE MUSICAL
はまめぐさんのレム、初演”月”の浦井健治さん演じるリューク、鞘師里保さんのミサミサ、三浦宏規くんのLと観に行かない理由がなかったが、デスノート THE MUSICALは10年前の衝撃から変わらず私の中の特別に位置する作品だと再認識した。ワイルドホーン氏の音楽の魅力、それを200%の力で表現しようとする役者陣の気概、普遍的で社会的なテーマ、作品そのものの魅力。そしてなんと私が観に行った日にちょうど作曲のフランク・ワイルドホーン氏が客席にいらしており……本当に素晴らしい音楽をありがとうございますの気持ちで拍手をした。
初演の浦井・柿澤両氏は原作寄りの印象が強かったのだけど、彼らが原作が誕生した平成の夜神月だったとしたら、今回の夜神月は令和だなあと思った。渡邉月は警察庁エリートの父を持つ、現代の優等生感が強い。ゆえに、偶然デスノートという力を手にしてしまったことで自尊心が頭をもたげ、徐々に狂ってゆく「人間らしい人間」の末路として、あのあっけないまでの無情なラストが際立っていた。もともと一貫して作品はそういう「人間はどこまでも人間」という諸行無常さは漂っているんだけれども。原作の夜神月はもっと選ばれし人間感が強いが、今回は周辺環境に恵まれているがゆえに万能と過信しているところからのメッキが剥がれる感じがあまりにも令和の若者というか。
カーテンコール挨拶で渡邉蒼くんも、演出の栗山さんがシェイクスピア『ハムレット』の「演劇は時代を映す鏡」を幾度となくおっしゃっていたと話していた。(渡邉くん初日挨拶「僕たちは演劇という、誰の血を流すこともなく社会に訴える手段を手にしています。これから2ヶ月皆様に楽しんでいただければ」三浦宏規くん「ほんまに21歳?」)
そして濱田めぐみさんのレムが本当に大好きで……2幕「愚かな愛」が終わったあと、私とお隣の方ボロ泣き、客席も鼻を啜る音が響いていた。はまめぐさんの歌は魂の歌……
そして三浦宏規L、ちょっとした挙動、セリフの間合い、トーン、全てが素晴らしく本当にLだった。素晴らしかった。ラストシーンを観ながら思い出したけど、初演時はあんまりこのラストに納得いってなかった(笑)Lへの想いが強すぎて強すぎて(笑)(でも全体的な満足度が高すぎてリピーターで別キャストを観た)。でも彼もまた正義という名の下に非人道的な手段を行使しており、当然の報いを受けたのだなと今は思う。Lもまた奢りたかぶった人間の1人だった。
例のデスミュのテニミュ部分、あんま意識はしてなくて途中で「三浦くんがLってことはリアルテニミュ、か??」と気づいた(遅すぎるあたりまえ体操)。プレースタイル()はもちろんLなんですが、ボールを打つ時の伸び上がってすこし止まる動作、ラケット手の中でクルクル回すとこ、回転しながら打つ技、テニミュだった。
原作ファンとしてひとつだけ。弥海砂のピンクのアイドル衣装、あれ、どういうコンセプト……?メイクは地雷系なのかな〜とは思ったけどあの衣装だけ、どのジャンルにも属さないし体型に沿ってないし色も可愛くない……足のズボンっぽいのもよくわかんない。令和っぽくアップデートするならそれで良かったのに私服衣装は初演からあんまり変わってないし、ますます謎で……これまでのステージ衣装もギリギリのセンスだったけど今回はほんとうにちょっとよく分からなかった。当時、ミサミサのゴスファッションに厨二病拗らせたおれたちは憧れてたんだよ……
BEYOOOOONDS BEYOOOOOPERETTA -novembre-
ottobreに続く品川通い現場その2。以下、ライブを観た日のメモ。
激辛LOVEのほのぴ、サビどっかで舌ペロしててドキドキした。え〜〜〜〜急にイケイケになられるとこちらの心臓が持たないんですけど。あとしおりんのハムカツ奪って食べる時の表情……!! 小林萌花さんの穏やかさの奥に潜む毒気みたいな、綺麗なバラには棘があるみたいな、一筋縄では行かなそうな雰囲気がずっと好きで。今回その片鱗が多く見られて嬉しい気持ち。
里吉うたのさんの「子猫ちゃんって思ってた?」の言い方もまた最高でした。あと新曲のうーたんの歌割部分好き。That's LIFE!の子猫にシャーシャーシャー?とか。恋する私は無重力の歌割のとこも超可愛くて好きだ〜〜〜客席の隅々まで目線を向けながら表情くるくる変えながら歌い踊るうーたんを観られて幸せな気持ち。バンジージャンプのダンスブレイクよすぎる。
ビヨ神様タイム(?)でクリスマスに欲しいものは? への問いに「BEYOOOOONDSの幸せ」というヲタクの鑑みたいな回答に対し、みよここが「あらやだ!もう!」みたいな奥様リアクションをやってたのが地味にツボでした。なにあれ。
あとみいみ寸劇の時のさやりんのコッテコテ関西弁面白すぎてずるい。江口沙耶さんどんどんおもしれ〜女になるのやめれる?? 存在とパフォーマンスだけで充分なのに笑いも手に入れててほんとずるい。にしちゃんのブチギレもどんどんパワーアップしてて、笑いへの飽くなき追求がすごい。なんで? どこを目指している? まあそんなBEYOOOOONDSが大好きなんですが。
お芝居もコントもできる。バラエティ豊かすぎる楽曲たちを1曲1曲、世界観を作り上げて届けることができる。魂のこもった歌、ダンス。BEYOOOOONDSの創り上げるエンターテインメントにずっとわくわくしてるし、これから先もどんなBEYOOOOONDSに出会えるのか楽しみでしかない。
挨拶 高瀬くるみさん「チャレンジングなことをしていると思っているけど、それができるのはBEYOOOOONDSだからこそ。今回のビヨオペレッタを乗り越えた先にもっと飛躍できるような、そんな自信がついた公演になった」 西田汐里さん「この公演で全国を回りたい。皆さんに会いに行きたい。あんまり自分のやりたいこととか、こうなりたいとか、言ってこなかった気がするから今日は言おうと思いました。」里吉うたのさん「BEYOOOOONDSって本当に楽曲の幅が広い。皆さんも色んな入口から知って会いにきてくれたと思う。これからも色んな入口を持つ存在でいたいし、その入口を広げていけるようにしたい。」3人ともBEYOOOOONDSとしての自信と自負に溢れた笑顔で未来を語ってくれていて、すっごく頼もしくて、ライブ中観ている側が感じてるそのままで、メンバーとおんなじ気持ちなんだって、嬉しかった。
Aぇ! groupのこと
リチャくん脱退。ずっと覚悟はしていた。でもどこかで奇跡を願っていた。現場仕事終わりにFCのメッセージを読んで、23時台で人もまばらな電車の中、堪えきれずに隅っこで泣いた。リチャくんの深く美しい歌声が、お洒落で格好よいパフォーマンスが大好きです。Aぇの目印担当として懸命に走ってくれてありがとう。本当に寂しくて悔しいけれど、外野の声なんて気にしないで、どうか自分を大切にゆっくり過ごしてね。リチャくんは表現の道で輝く人だと思っているから、リチャくんの姿をまた観られる日が来ることを願いながら気長に待っています。
Starry Symphony 4th
Aぇに起きた出来事へのやるせなさと苦しさをどうにか紛らわせたくて、スタフォニ4thの配信を買って観た。最初の動機は褒められたもんではないが、本当に本当に観てよかった。UNDEADの存在感とパフォーマンス力の高さよ。増田俊樹さんって相変わらずすっげ〜〜〜大こだわり役者すぎるし圭ちゃんの華えぐいし小野さんのロック魂背負った煽りも波多野さんの真摯な歌い方も全部全部UNDEADすぎて……ていうか全体的に機構にも演出にもお金がかかりすぎていて引いた(いい意味で)。その金のかかった機構特効がそれぞれのユニットの世界観の演出に効果的に使われていて感嘆しながら見入ってしまった。長いこと二次元のヲタクをやってきてはいたんですが基本原作ベースの人間なもので声優ライブをちゃんと拝見したのはこれが初めてで……全てのキャストの皆さんの愛と熱量が素晴らしくライブエンタメとして最高のものを観せていただいた。
そこから過去のスタステ・スタフォニ円盤を買いあさり全てのUNDEAD出演映像を観て、オーディオコメンタリーもしっかり聞いて、また自ら深みに嵌っていく(本当にヲタクってどうしようもない)。UNDEADの中の人たち、徹底的にこだわり突き詰めバラエティにも全力な大尖り(褒めてる)最年少リーダー増田さん、天然で笑いを生み出しつつ天性の華で惹きつける細貝さん、ユニットへの愛深く視野も広く皆のボケを拾いつつキャラ的パフォーマンスが巧い小野さん、そんなメンバーをまっすぐ褒めてくれる包容力とキャラへの真摯な姿勢が際立つ(時々お茶目に弾ける)羽多野さんというバランスの良さ。チームとして完璧なバランスだし、それぞれが自分の立ち位置を意識して動ける人たちなんだろうな〜〜と思う。仕事として当たり前かの話かもしれないんですけど、でもこの4人が4人であった意味をこちらは感謝せざるを得ないというか。オーディオコメンタリーで羽多野さんが本当に手放しで3人を褒めてくれるのが愛おしいし、それに対して嬉々として自分のこだわりを語る増田さんも愛おしかった。
最終的に圭ちゃんの喋りが好きすぎてくわPスタジオに辿り着き、声優さんのキャラクターのお芝居へのこだわりや歌のこと、桑原さんの音楽的こだわりなどなど興味深く聞いた。やっぱりクリエイティブが生まれるまでの過程というのが面白く勉強になる。ESバンドの演奏も良すぎる。
Youtubeのコンテンツも異常に充実しているしそもそも大前提として音楽が良いし。ハピエレとくわPの手のひらの上でずっと走り回ってる。ハピエレの企業戦略に絡め取られたヲタクすぎる。本当に助けてほしい。
12月
ミュージカル『十二国記』
母が原作を大好きで(もちろん私も好きで)、連れて行った。私ほど舞台を観に行くような人ではないのだが非常に喜んでおり、原作ファンにも喜ばれる作品でよかったなあ、と一安心した。脚本としては小野主上の脚本リテイクも何度も入ったようで原作に忠実で、あまりに忠実すぎるがゆえに1幕は本当にしんどい。原作自体がまあ9割しんどいので、本当によく耐えて舞台にしたと思った。その辛さが、舞台に向いていると言えばそうなのかもしれないが。
ただ私は音楽先行型の人間なのでミュージカルであるからには音楽と歌が最重要だと思っている。その点においてこの『十二国記』は惜しいな……という感想が拭いきれなかった。まずド頭で麒麟の誓約を歌にしてしまったところ、そしてそのメロディがあまりにも微妙だったところで結構ずっこけた。なんだこれ……非常に申し訳ないが全体的にミュージカルにした意味が見出せない曲・音楽だった。そのうえ説得力のある歌唱をしてくれていたのは高校生陽子と徐王、六太、アンサンブルの皆様といったところで。ちょうどX界隈では役柄に求められるタッパ・ビジュアルと実力の差についてひと論争あったところ。今回もなまじ2.5出身が多いのと、ヨウコ役の光さんも見た目とオーラはまさに王気を纏ったビジュアルであったが故に、歌唱のついてこなさに悶々としてしまったのだった。(Xでは柚香光さん贔屓の方の目に触れるのがとても恐ろしくて呟けず、ここに供養します)
陽子とヨウコという二人一役とすることで見事に彼女の心情を描き出した点においては本当に素晴らしく、一人の人間の成長物語としてこのうえない出来栄えであったと思うが、だからこそ「ミュージカルにする必要はあったのか?」と思った。普通に音楽劇寄りのストレートプレイでもめちゃくちゃ面白かったと思うけどな。
SEVENTEEN WORLD TOUR NEW_ IN JAPAN
東京の日程が仕事とドン被りだったので福岡まで会いに行った。ソロ曲披露がディノのTriggerから始まるの(曲の特性や構成など事情は色々あるだろうが)、やっぱり貴方はK-popの未来だよ、と強く思った。ほんとうに格好良くて(勝手に)誇らしくて仕方なかった。バーノンShining Starは青春のUSロックすぎて聴いた瞬間から好きでSNSに出ている映像ですでに演出スタイリング全て良い楽しみ! と思っていたが、実際に目の当たりにするとエモさと眩しさで気づいたら泣いていた「僕がShooting Star」はずるいよ……ミンギュShake it OffもエスクプスJungleも格好良くてあがる悲鳴と格好良すぎて一周回ってオモロいみたいな戸惑いの笑いが混ざってて良かった。元気出る。上裸に臙脂色のレザーセットアップが似合うのもサングラスかけて静止しているだけで永遠に悲鳴上がるのも、キムミンギュ、あなただけだよ。
メントTHE8「今日の思ったことがあって。"次が最後の曲です〜〜(という茶番)"を今日もやってましたけど、10年同じようなことをやってきてそれでも皆さんは変わらず愛してくれる。一緒に青春を過ごしてくれているということ。こういう些細なことを共に過ごして、一緒に歳をとっていく未来が見えた。それはとても素敵なことだと思う。そのためには越えなければならない壁があるけれど、努力を続けます。」(ニュアンス)SEVENTEENの音楽がただ傍らに存在してくれることで続けられる日常。そしてこうしてコンサートでささいな瞬間を共有できること、それを本人も尊んでくれていることがなんだかとても嬉しくて。それだけで生きていけるなあ、と思った。SEVENTEENの音楽に存在に救われて越えた夜、寄り添って過ごした日々。雨の日もくるしい時もSEVENTEENがいればいつだって青空のように晴れた澄んだ気持ちになれます。私の太陽。ありがとう。愛しています。
翌日大阪で仕事のため福岡から大阪行きの夜行フェリーに乗って、その中で
あんスタリクアワを聴いたのも良い思い出。(気狂いヲタク行動を全て綺麗な思い出に昇華するな)
WEST. WESTA!
京セラドームで単独カウントダウンコンサート! 玉座に座った7人のYSSBから始まるなんてズルすぎた。し、凝りすぎカメラワーク×大人数ダンサーの最高演出でCloserが観られたこと、カメレオンが聴けたことが本当に嬉しかった。バチイケ曲もトンチキソングも熱い歌もWEST.の良さをギュッと詰めて、カラオケで他グループの曲を歌い、かわダメ他JPOPカバーまで全力で歌い踊り、京セラドームを駆け回るバラエティコーナーで顔面真っ白になり……スタエンカウコンも紅白歌合戦も正月バラエティ特番も全部自分たちでやっちゃうWEST.があまりにも大好きなWEST.だった。最高の年越しを迎えた2026年の私は無敵です。今もその気持ちで生きています。
2025年も様々な作品・エンターテインメントに出会い、その場その一瞬でしか観られない輝きに心震わせ生きてこられたな、と思います。が、やっぱり総括「あんさんぶるスターズ!!」に行きつきそうだし、2026年現在も囚われ続けています。本当に助けて欲しい。
記録
1/25 オペラ『さまよえるオランダ人』 新国立劇場
2/1 ミュージカル『ケイン&アベル』東急シアターオーブ
2/2 ミュージカル『SIX』EX THEATER ROPPONGI
LAPOSTA2025 東京ドーム
2/23 BEYOOOOONDS 「Do-Did-Done/あゝ君に転生」リリースイべント
日向ハル生誕祭 東京キネマ倶楽部
3月 映画『ヨウゼン』公開
3/25 Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A 横浜アリーナ
4/5 ミュージカル『BONNIE & CLYDE』シアタークリエ
4/12 ミュージカル『ウェイトレス』日生劇場
4/13昼夜 Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A 朱鷺メッセ
5月 映画『裏社員』公開
5/2 ミュージカル『Kinky Boots』東急シアターオーブ
5/4 JAPAN JAM 2025 千葉市蘇我スポーツ公園
5/10 BEYOOOOONDS CONCERT TOUR 2025 SPRING ~Take Me Out To The BALLROOOOOM!~ 江戸川総合文化センター大ホール
5/11 SEVENTEEN Fan Meeting 'Holiday' さいたまスーパーアリーナ
5/24 「EOL」 彩の国さいたま芸術劇場
5/25 WEST. LIVE TOUR 2025 A.H.O. エコパアリーナ
6/8 Snow Man 1st Stadium Live~Snow World~ 配信
6/9 BEYOOOOONDS CONCERT 2025 SPRING ~Take Me Out To The BUDOOOOOKAN!「Treasury Island」~ ライブビューイング
6/16, 6/21, 6/30 ミュージカル『梨泰院クラス』東京建物 Brillia HALL
7/12 ミュージカル『テニスの王子様 全国大会 青学vs氷帝』Kanadevia Hall
8/17 SUMMER SONIC OSAKA 万博記念公園
8/29 小林萌花バースデーイベント2025 荒川区民会館
8/31 ミュージカル『四月は君の嘘』人見記念講堂
9/7 歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』二段目・九段目 新国立劇場中劇場
9/13 モーニング娘。'25 コンサートツアー Movin' Forward 立川ステージガーデン
9/11 横山万博 配信
10/3 HELLO! IDOL CIASSICS 2025 国際フォーラムホールA
10/11 ウィーン国立歌劇場『フィガロの結婚』東京文化会館大ホール
10/13 WESSION FESTIVAL 万博記念公園
10/18 Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts 横浜ベイホール
10/24,25 BEYOOOOONDS BEYOOOOOPERETTA -ottobre- 品川ステラボール
10/26 ウィーン国立歌劇場『ばらの騎士』東京文化会館大ホール
10-11月 映画「LOVE SONG」公開
11/9 岡山県備前市×BEYOOOOONDS 地域活性化コンサート ナルチカ 2025 BEYOOOOONDS in 備前 備前市市民センター
11/13 BEYOOOOONDS BEYOOOOOPHONIC Ⅲ 東京文化会館大ホール
11/25 デスノート THE MUSICAL 東京建物 Brillia HALL
11/29 BEYOOOOONDS BEYOOOOOPERETTA -novembre- 品川ステラボール
12/15 ミュージカル『十二国記』日生劇場
12/20 SEVENTEEN WORLD TOUR NEW_ IN JAPAN 福岡paypayドーム
12/31 WEST. WESTA! 京セラドーム大阪












